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パチンコ、スロットの中古価格

打ち手の皆さんはあまり気にする事が無いとは思うのですが、パチンコスロットの中古価格について少し取り上げてみようと思います。

何でこんな価格になってしまうの?という部分について説明しますね!

 

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最近出販売されたパチンコ、スロットの中古価格

代表的な機種の中古価格ですが

機種名平均中古価格
P北斗の拳8覇王約340.000円
P鉄拳極約346.000円
Pすしざんまい極上5700約402.000円
Pおばけらんど怪XA約276.000円
Pあの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。約68.000円
劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語【6号機】約820.000円
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。【6号機】約125.000円
バンバンクロス【6号機】約26.000円

ここ最近販売されたパチンコ、スロットの中古価格は上記の表のような価格となってます。

だいたい同じ時期に販売された機械ですが、中古価格で見ると相当大きな差が出ていますよね。

これの理由は単純で

  1. ホールに設置してお客が打ってくれる機械は高い
  2. ホールに設置してお客が打ってくれない機械は安い

当たり前ですが理由はこれですね。

P北斗の拳8覇王は今週販売された機械ですが既に定価を大幅に割っています。

この機械はたぶん来週あたりには20万円代まで値段が落ちそうですね。

P北斗の拳8覇王試打の際に僕は結構好感触だったんですが、店長達に止められてごく小台数導入だったので僕の会社の傷は浅そうですw

 

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語【6号機】の中古価格

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語【6号機】の中古価格がとんでもなく高い値段で現在取引されているようです。

でも、これほとんど売れてないんですよ。

実際には売れているんですけど、この機械の中古売買は投機的な売買がされている気がします。

そもそも新台購入する場合ですが、購入前に中古業者へこの金額で買い取ってくれ!とお願いする場合があります。

これはどういう事?かというと。

新台を必要以上に導入して、必要以外の機械は定価以上で売却して売却益を得るという手法なんです。

今回の劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語【6号機】とかは版権のネームバリューもあるので、これは高く売れる!と踏んで導入したパチンコ店も多いはずです。

いざ中古売買に出してみてもホールからの需要が無ければ売れないですよね。

ホールからの需要が無い=打ち手の皆さんがツマラナイから打たないよっ!という機械です。

そんな機械でも業者は買い取ってしまったので売りぬきたい訳ですよ。

そんな時は中古業者同士で高値で売買実績を作り平均価格が落ちないように取引するんです。

中古出品している金額の統計、成約価格の統計、出品を見るとだいたい分かりますw

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語【6号機】の場合

出品価格の統計では、まぁそれでも高いんですが70万円後半の出品があります。

でもね

何故か成約しているのは

80万円以上の機械ww

市場の原理原則から言えば

需要があり低価格の物が売れるはずなのに、何故か高い物が売れているという矛盾w

これがパチンコ、スロットの中古価格の不思議な部分なんですよw

スロットバンバンクロス、パチンコあのはなの中古価格

これはまどマギと比較すると対照的に安いですよね。

これは導入の段階で、これは売れないなと踏んだ機種ですね。

投機的に新台導入をするという導入では無い機械という事なんですよ。

バンバンクロスなんかは、そのうち出てくる吉宗の後継機を導入する為だけの超ダメ機種です。

導入しても稼働イメージもわかないですし、中古で売却できるイメージもわかない機種は往々にしてこのような超低価格での取引となる傾向が強いですね。

 

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