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8月以降のパチンコ、スロット稼働状況はどうでしょう?

パチンコ、パチスロデータベース
3844328 / Pixabay

9月のパチンコ、パチスロ営業ですが全国データでは過去最低数値を叩き出した営業日がありました。

 

同業知人の数店舗でも

  1. 過去最低数値出てしまった
  2. 低貸し玉もお客が居ない

こんな声が聞こえてきました。

 

実際の所お客の数は減ったのか?これを僕の商圏のパチンコ、パチスロ稼働で比較してみます。

 

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7月→8月→9月パチンコ、パチスロの稼働推移

例年の流れですが、7月を起点として商圏の稼働推移を見ると

4円
7月100%
8月約110%
9月約98%
1円
7月100%
8月約115%
9月約90%
20円
7月100%
8月約110%
9月約97%

8月はお盆+年金支給があるので商圏全体のお客のパイが多少含みます。

8月から9月にかけては、というよりも奇数月は年金使いきって、遊びに出かけられない年配客が多いのでパイが萎む傾向となります。

例年だいたいこのようなイメージで商圏内のお客数は推移しているんですよ。

では今年2019年はどうだったでしょうか?

昨年と同様に7月を起点にしてお客数を見てみますよ。

4円
7月100%
8月約110%
9月約100%
1円
7月100%
8月約110%
9月約105%
20円
7月100%
8月約106%
9月約97%

昨年と比較すると、落ち幅は緩やかです。

が、昨年と比較して商圏のお客の数自体は相当数減っています。

結論ですが、パチンコ、スロット業界的に中々な稼働の転機を迎えているという感想を持った7月~9月の営業でした。

 

10月のパチンコ、スロット稼働はどうでしょう?

10月の1日、2日ですが、この日の商圏の稼働数は目を疑う客数でしたよ。

そこから週末に向けて、徐々にお客の数は回復傾向にはあったのですが、商圏のお客数を見てゾッとしたのは事実です。

業界人たちが10月の週末数値を見て多少ホッとしているという話を各所で聞くのですが、これは当たり前の客推移ですから油断してはいけません。

市町村によるとは思いますが、月初は

生活保護の受給日

これがあるので客数は増加して当然なんですよね。

また10月は奇数月なので、年金の受給もあるので月間を通しある程度のお客数の増加が見込める月ですので。

しかし稼働低下の底が見えないままの現状ですので、色々と不安になりますよね。

 

 

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